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昔の人は大変だった!現代からは想像もつかない10のこと。

   

現代社会で暮らす私たちは、人生において多くの快適性を享受しています。
これを読んでいるみなさんも当たり前のように、トイレットペーパーや歯ブラシ、水道、電気を利用していることでしょう。
でも、それらがもしなかったらとても困りますよね。

実際、昔はそれらは存在しないものでした。そのため当時の人々は毎日の生活のあれこれを、別の方法で対処していました。

現代の視点から見ると、当時の生活はとてもハードで、そして奇妙にも見えます。

1:冷蔵庫が発明されるまで、カエルをミルクに入れていました。

冷蔵庫が発明される前の人々の食事は、現代とは大きく異なっており、冷やさないと日持ちしない食品の多くは実用的ではありませんでした。例えばミルクなどは冷やさないと急速に悪くなるので、当時の人々はあまり頻繁には口にしませんでした。

しかし、ロシアでは違いました。ミルクにカエルを入れるという独自の方法で対処していたそうです。

ロシアのいくつかの地域では、人々はカエルをミルクの桶に落として腐敗を防いでいました。 それはとても奇妙に思えますが、実際に効果がありました。 カエルの皮膚は、バクテリアがミルクを汚染するのを防ぐ抗生物質ペプチドで覆われていたため、より長い時間ミルクを飲用することができました。

2:トウモロコシがトイレットペーパーだった

トイレットペーパーが発明される前、人々は奇妙なもので自分たちを清潔に保っていました。
ローマではスポンジ、ギリシャでは陶器の破片が使われていましたが、アメリカではトウモロコシがトイレットペーパーとして使われてたそうです。
その後、雑誌に穴をあけてトイレにぶら下げて、ページをちぎって使用するようになりました。
トイレットペーパーが大量生産されるのは1857年まで待たねばなりませんでした。

3:水をがぶ飲みすることが目覚まし時計だった

目覚まし時計が発明される前は、いろんな起床方法がありました。
町に住む人々には教会の鐘があり、農場に住む人々には鶏で目を覚ますことができました。しかしあるところでは、人々は非常に奇妙な方法で起きていました。

アメリカ先住民は、眠りにつく前に可能な限り多くの水を飲んで寝ました。そうすると、睡眠中に水が膀胱を満たし、尿意を感じて起床できます。時々は失敗もしたかもしれませんね。

4:時報は人間がやっていた

正確な時間を知るための時報も昔は奇妙なやり方をしていました。
1933年にイギリスで世界初の時報サービスが始まったとき、録音技術がなかったので、生身の人間が24時間ずっと時計の前に座り続けて、時刻を読み上げていました。
当時、時刻を読み上げる仕事は名誉なことでもあり、各電話会社は黄金の美しい声を持つ女性を獲得することを競っていました。

5:ライトが発明されるまでは浅い眠りだった

人工のライトが発明される以前は、現代の人々の睡眠とはかなり異なっていたようです。
24時間明かりを浴びることが可能な現代は、多くの人が6〜8時間ほど睡眠をとります。しかし、人工ライトがない時代の人々は大体4時間くらいしか眠らなかったそうです。
しかも深夜に一度起きて、家事をすませてからまた寝るというサイクルだったようです。
最近の理論によると4時間の睡眠の方がホルモンが活性化されるとも言われています。

6:コンピュータ以前は人間が計算機だった

パーソナルコンピューターが発明される前までは、電子部品を使用しないコンピュータが使われていました。17世紀では数学の問題を解く忍耐強い人を雇うことがコンピュータがわりでした。

当時の天文学者や数学者は、人々を雇ってチームを編成して、オフィスで長時間の退屈な数学計算を何時間もやり続けます。彼らは通常、燃え尽きないようにシフトで働いていました。

それは楽しい作業ではありませんでした。 彼らは三角法や対数の計算などをひたすらしました。 彼らの長年の退屈な計算のおかげで、他の人は同じ計算をしなくてすみました。

しかし、それは信じられないほどの効果をもたらしました。 計算機が発明される前に、人間が初期の対数表の答えを埋め尽くしていたので、今日ではコンピュータなしでは不可能なハレー彗星の軌道計算さえ行なっていました。

7:歯ブラシがわりは陶器の破片だった

歯ブラシが発明される前は、人々は別の方法で歯を清潔にしていました。
中国では、豚の毛が使われていて、スーダンでは香りの良い雑草が使われていました。スペインでは自分の尿で洗い流していました。どこの文化も今思えば苦しいアプローチをしていたようです。

古代の歯磨きにおいては、木片に近いものを使ってとても固い粉で歯垢を落としていました。

例えば、ギリシア人とローマ人は、骨やカキの殻を砕いた粉を使用しており、彼らはより美味しくするために木炭や樹皮から味を選んでいたようです。
そして産業革命がおきると、人々はレンガや陶器を砕いた粉で歯を磨くようになりました。

一方、歯磨きをせず、真っ黒な歯にすることがクールでファッショナブルだと感じていた文化もあったようです。

8:列車ができるまで、時間は曖昧だった

私たちは遠い昔から日時計などを持っていました。しかし、鉄道が発明されるまで、正確な時を知ることはそれほど重要ではありませんでした。当時は誰も正確な時間を気にしませんでした。

列車が現れるまで時間の標準化はありませんでした。人々は曖昧な時間感覚にしたがっていて、住む町によって異なっていました。当時の標準時間は自分から最も近い日時計の時間でした。そのため、隣町と比べると数分違っていましたが、誰も気にしませんでした。

私たちは、鉄道が発明されるまで、時間に執着することはありませんでした。 イギリスのグレートウェスタン鉄道は、実際に時計を標準時間に設定した最初の会社で、彼らが人々が数分の違いを心配するまったく新しい時代へと導きました。

9:香水の代わりは花束だった

中世ヨーロッパでは、人々はお互いに花を贈りあっていました。 小さな花束を襟元につけることはファッションのアクセントであるだけでなく、体臭を和らげるためでもありました。

当時の人々は歴史の他の時期でもそうであったように、現代の入浴の習慣とはまったく違っていました。 ヨーロッパの地域では、人々は1ヶ月に一度しか入浴しませんでした。ほとんどすべての人が、恐ろしい悪臭で歩き回っていました。

そこで、当時の人々は小さな花を互いに贈り始めました。18世紀に書かれた本では、小さな花束を贈り物として与えることを強く勧めています。

10:爪切りが発明されるまでは、伸びるにに任せていた

爪切りは1875年まで発明されませんでした。それまでは爪を綺麗に保つには多少の努力が必要でした。
外見を気にしていたローマ人はナイフで丁寧に削っていました。
中国では全く違っていて、彼らは爪を切りませんでした。貧しい人々はとてもたくさん働いたので、その過程で自然と削れてしまうので、爪を切る必要を感じませんでした。
しかし、裕福な人々は、できる限り長く爪を育てました。 中国では、30センチの長さの螺旋状の爪を持つことは、あなたが働く必要がないほど豊かであるという印でした。今ではもうそんなことはありませんが、当時の上流階級ではファッションの象徴でした。

英語の原文はこちら
10 Strange Ways People Did Things Before Modern Conveniences

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