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ipad proへのフォント追加はanyfontで!

      2016/04/29

打合せやプレゼンテーションの場面で使用する目的でipad proを購入しました。

私の場合keynoteで資料を作成する事がほとんどなので、keynoteアプリがあることは購入前に確認していました。早速プレゼンに使おうとkeynoteのデータを移し替えてファイルを開こうとすると「フォント“◯◯”が見つかりません。テキストの表示が変わる可能性があります」というアラートが出て焦りました。フォントの件は全く考えていませんでした。

調べてなんとか対応できるようになったので、作業メモとして記載します。

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ipadへの「フォント」のインストール方法は2つ

Apple Configurator(無料)

アップルから公式にリリースされている管理ツールです。これがあると教育機関などでクラス全体や学校全体で管理しているipadやiphoneのフォントをPCから一括して変更することが可能です。
最初はこの方法を試そうと思ったのですが、一括で変わってしまうと、個別に好きなフォントを追加している人のクレームになりそうなので、別の方法を探しました。

【ダウンロードサイト】
https://www.apple.com/jp/support/business-education/apple-configurator/

Anyfont(240円)

App Storeで有料版として販売されているフォント追加アプリです。

アプリの説明文を読むと下記の形式に対応しているとのことでした。

・TureTypeフォント(.ttf)
・OpenTypeフォント(.otf)
・TrueTypeコレクション(.ttc)

しかし、私がipad proに入れたいフォントで試したところ、OpenTypeフォント(.otf)は問題なくインストールが完了しました。

しかし、TrueTypeコレクション(.ttc)は何種類か試しましたがインストールができませんでした。TureTypeフォント(.ttf)は入るものもあれば途中でエラーになるものもあるという感じでした。

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Anyfontでのインストール手順

フォントを一つだけ入れたいような場合は.zip形式でwebからダウンロードできるようにし、直接ipadで作業するという方法もありますが、複数入れる場合は圧倒的にPCとiTunesを利用したほうが便利です。以下は複数フォントを入れる場合の流れです。

(1)まずはAnyfontをipadにインストールします。

(2)ipadをiTunsでPCと接続し、左サイドメニューの「App」を選択する(これはPCでの作業です)。
-itune
(2)画面を下にスクロールしていくと、インストールした「Anyfont」が出てきます。Anyfontを選択し、右のボックスの中にPCからインストールしたいフォントをドラック&ドロップします。
-2

(3)ここからはipadでの作業で、まずはAnyfontを立ち上げます。するとこのような画面にさきほどドラック&ドロップしたフォント名が表示されています。

IMG_0036

(4)入れたいフォントを選択すると、下記のような画面が出ますので、右上のインストールをタップ。

(5)パスコードを入力。
IMG_0038

(6)後は画面の指示に従い、「次へ」→「インストール」→「完了」をタップ。
IMG_0039
IMG_0040
IMG_0041

以上でフォントのインストールが完了です。うまくいかないフォントの場合(6)の途中で止まってしまいます。何度やりなおしても無理なフォントもあったので、止まったら諦めるより仕方ないようです。

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