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花火写真をスマホでキレイに撮影する方法まとめ

   

夏の風物詩と言えばやはり花火大会ですね。恋人や家族と浴衣姿で屋台の食べ物をつまみながらビールを飲みつつ見上げる花火は最高です。
夜空を彩る美しい花火をキレイに写真に収めようと思われる方も多いでしょう。しかしスマートフォンで撮ると肉眼とは違って思ったような写真にならない、そんな経験がおありではないでしょうか。そんな時に覚えておきたいのがスマートフォンでの花火撮影テクニックです。

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スマートフォンでキレイに花火を撮る方法

いくらスマートフォンのカメラの画素数や機能が向上したとは言え、最大の弱点はズーム機能です。デジタルズームを使うと画像がかなり荒れます。そのため、まずは花火の構図というと大げさですが、デジタルズームを使わなくてもある程度の大きさに収まる距離まで近づいておきましょう。この撮影場所を決めるのがもっとも大事です。

そんな時に役立つのが、GPSによる現在位置情報を利用して、スマホのカメラ映像内に花火をCGで表現し、目的の花火大会がどのように見えるか事前にシミュレーションできるアプリです。無料なので是非入れておきましょう。

AR花火スコープ2015

iphoneでの撮影のコツ

(1)標準のカメラアプリを立ち上げます。
(2)ピントをあわせたい箇所(花火)を指で長押しします。
(3)すると画面上側に 「AE/AF Lock」 という文字が出ます。
IMG_5632
(4)そのモードのまま、あとは普通に撮影すればOK。

この状態で撮影すると、花火にピントを当て、色のバランスが取れた写真がとれます。
ただし、iPhone5 以上が対象です。

ちなみにこのモードは「AE(Automatic Exposure)=自動露出」と「AF(Automatic Focus)=自動ピント合わせ」を固定化した状態です。暗い場所だと狙ったものの明るさやピントが意図しないものになることが多いので、それを防いでいるのです。
うまくいかない場合は(2)で焦点を合わせたいものを選びなおしてください。

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Androidでの撮影のコツ

Androidのスマートフォンは機種によってカメラの機能はバラバラ。そのためレビューの評価の高い夜間撮影対応のカメラアプリを使いましょう。

夜撮カメラ
コンポジット モードでは自動的に連続撮影した複数枚の写真を合成することで手ブレ補正を行い、ほぼ真っ暗な景色でも、視認できる程度の光があれば、三脚なしでも撮影可能。

Camera FV-5 Lite
デジタル一眼レフのように絞り値や露出時間を調節することができます。

 

デジタルカメラや一眼レフでもっとしっかり撮りたいという方は花火愛好家向けに撮影テクニックをまとめたこちらのサイトを参照してみてください。写真家である管理人さんが丁寧にまとめられた初級編を一読するだけでもためになります。

日本の花火 撮影テクニック

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 - トレンド, 花火