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オンライン動画配信サービスの人気度とコスパ比較

      2017/03/27

最近私は契約しているオンライン動画サービスのゲオチャンネルで息子と一緒に「ナルト」にハマりました(今さらかもしれませんが)。週末にまとめて20話づつみて、初期のシリーズは一気に全て見てしまいました。そして、次の「ナルト 疾風伝」を見たいと思ったら、残念ながらゲオチャンネルでは配信されてませんでした。。。。

あまりに息子の落胆ぶりがすごかったので、私は他社のオンライン動画配信サービスをいろいろ調べて乗り換えました。
決して裕福ではない家庭なので、特にコストパフォーマンスの点で比較検討して見ましたので、参考にしていただけると幸いです。

国内での有料動画配信サービスの人気度・認知度比較!

2016年に動画配信サービスについて行われたアンケート調査によると、上位11位までは下記の図のようになっています。

引用:ICT総研「2016年 有料動画配信サービス利用動向に関する調査」

Amazon プライム・ビデオ」が45%と群を抜いていますね。それだけAmazon会員が日本では多いと言うことなのでしょう。
2位はHuluで約3割。もともとはハリウッド資本でしたが2014年に日本テレビが買収してからは国内のコンテンツも充実してきたことが功を奏したのでしょう。私のまわりでも利用者は多いです。
3位はyahooが運営しているGYAO!ですが、上位2つに比べるとがくんと下がり16%となり、以降はNTTドコモとエイベックス・グループが共同して展開する「dtv」などが続きます。

後発のNetflix,U-Nextはプロモーションに力を入れているので、様々なメディアで目にする機会は多いですが、このアンケートではまだ10%にも満たないようです。やはり日本市場でサービスを先行してリリースしたところが大きなシェアを持っていますね。

代表的なものだけでもこれだけあるので、まさに群雄割拠といった感じです。

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動画配信サービスのコストパフォーマンス比較!どれが一番お得?

上位10のサービスについて、料金体系や作品数がバラバラなので、一つの比較する尺度として1本の作品あたりのコストを算出し、一覧にまとめて見ました。
※2017年3月時点の情報

No サービス名 月額料金(税別) 作品数(約) コスパ
1 dTV 500円 120,000本 0.004円/1本
2 Amazonプライム・ビデオ 301円
(年3,612)
15,000本
(プライム対象)
0.022円/1本
3 Hulu 933円 40,000本 0.023円/1本
4 U-Next 1990円
(毎月1000円分のポイント付与)
50,000本 0.039円/1本
5 auビデオパス 562円 10,000本 0.056円/1本
6 DMM見放題chライト  500円  7,000本  0.071円/1本
7  Netflix  ベーシック ¥650
(スタンダード¥950,プレミアム¥1,450)
 2,500本  0.26円/1本
8  プレミアムGYAO!  800円
(Yahoo!プレミアム会員の場合500円)
 600本
(無料を含めると15,000本)
 1.33円/1本
9  楽天SHOWTIME  従量課金
1話100円〜
 無料2,405本
有料作品18,000本
 100円/1本〜
10 iTunesStore(ムービー) 従量課金
1話100円〜
85,000本 100円/1本〜

料金➗作品数の単価による単純比較のランキングですが、6位までは1本あたり0.1円以下という驚きの低価格。コストパフォーマンスという点では当初はAmazonプライム・ビデオに軍配があがるのかと思っていましたが、意外にも老舗のdTVが0.004円と頭一つ抜きん出ています。

もちろん単純なコストだけで選ぶのは危険です。そもそも各社の作品数は日々増え続けているので、1本あたりの単価はこれからも下がり続けるでしょう。

すでにどの会社の作品数もかなりの数なので、単純に毎日見続けても見終わるということはありません。
むしろ、自分の好みのジャンルのコンテンツがどれだけ扱われているかが重要です。そして、どれくらいの頻度で好みのジャンルのコンテンツが更新されるかも大事です。

各社の動画配信サービスでは、運営元や提携先の違いなどで、得意分野・不得意分野があります。
たいていの動画配信サービスは無料体験期間を用意していますので、ご自身で体験して見るのが一番でしょう。

dTVの特徴

運営会社 株式会社NTTドコモ
エイベックス通信放送株式会社
月額料金(税別) 500円
作品数(約) 120,000
無料期間 31日間
キャンペーン 公式サイトでキャンペーンを見る

我が家の場合はどうしてもコストパフォーマンスは重視せざるを得ないので、dtvが選択肢となりました。よく見て見るとゲオチャンネルより安くて、作品数も多い。
さらに調べて見ると、ゲオチャンネル自体が立ち上げ時にdTVと提携しており、そのコンテンツの一部を転用しているだけというのが実態でした。それであれば最初からdTVにしておけばよかったです。

まあ元々私は、うちの近くにゲオの店舗があってそこを利用していたから、その流れでゲオチャンネルに加入しただけです。ツタヤが近くにある人はその流れでなんとなくツタヤのサービスにしているとかはよくあると思いますので、比較検討して最適な配信サービスに見直すことをお勧めします。

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