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お中元のお礼状を簡単キレイに書く方法

   

季節の贈り物である「お中元」。社会人としての経験が豊かな30〜40代以降の方は、公私ともに様々な方から品物をいただく機会が多くなります。20歳以上の既婚男女へのアンケートによると、平均2〜3件にお中元を送っているそうです。

Q.お中元の贈答件数(予定数)を教えてください。
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引用:ライフメディア リサーチバンク調べ

お互い品物を送り合っている関係でしたら良いですが、新しい部下や取引先からなど、初めての方から送られた場合は、お礼状を送るのがマナーです。

お礼状を書く上での最低限のポイントをまとめてみました。

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お礼状の出し方・書き方のルール

マナーとして一番大事なのが、お中元の品物が届いたら2〜3日以内にお礼状を投函することです。どうしても間に合わないようであれば、まずは電話で直接お礼を伝えましょう。相手の方が目上の人であれば、ハガキではなく封書で出すようにするのがマナーです。

手紙の基本的な構成は下記のようになります。このポイントを押さえておけば、社会人として十分です。

 前文  頭語  拝啓/拝呈/啓上 など
 時候の挨拶  盛夏の候/大暑の候/暑さ厳しい折から など
 安否の挨拶やお礼やお詫び  ◯◯様はいかがお過ごしでしょうか など
 主文  起こし言葉  さて/この度は/ところで/つきましては など
 本文  
 末文  結びの挨拶  まずはお礼まで/時節柄くれぐれもご自愛ください など
 結語  敬具、拝具、拝白、かしこ(女性のみ)、など
 後付け  日付  ー
 署名  ー
 宛名・敬称  山田 太郎 様
 副文  追伸  近くに寄られた際は是非お声がけください など

文例についてはインターネットで「お中元 お礼状 書き方」などで検索すると無数に参考事例がでてくるので、気に入ったものをベースにして、自分なりにカスタマイズしましょう。

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字が汚くても簡単キレイに直筆の手紙・ハガキを書く方法

私は字が汚いのが悩みです。文章例は簡単に見つかるのですが、日頃はメールでの対応が殆どなので、改まった直筆の手紙を書く時にはいつも困っていました。

私のように字にコンプレックスのある人は、下記のような方法はいかがでしょうか。

39card(サンキューカード)

39枚の「写真」と「ありがとう」のシンプル葉書

簡単な一言だけ手書きで書き添えて投函すればよいので、気軽にスピーディーに対応できます。あくまで略式のお礼状なので、兄弟や友人など親しい間柄の方向けです。

手書き風書体を活用

(1)まずはフリーのフォントの中でも手書き風の書体がいろいろありますので、それをパソコンにダウンロードし、Wordなどのテキストエディターで文面を作成します。

「FONT FREE」無料で使える日本語フリーフォント

(2)それをコントラストを濃いめで印刷し、便箋の下に入れて下書きとします。

(3)あとはそれを便箋の上から手書きでなぞれば完成です。

少し手間はかかりますが、書き間違いもないですし、なによりうすく下書きが見えるのでそれをガイドラインにしていけば、どんなに字が下手な人でも達筆に仕上げることができます。

代筆サービス

本当に大事な取引先などに対するお礼状など、多少お金がかかっても仕上がりを重視したい場合は、代筆サービスという選択があります。

代筆代行サービス

一応自分で書くかからこそお礼状の意味があるとは思うのですが、仕事関係で多数の人に送らなければならないなどの事情の場合は活用してみてはいかがでしょうか。

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