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リア充ならぬ「リビ充」家族が急増中!?

   


住宅業界のトレンドとして「リビ充家族」というキーワードがあります。
これは株式会社リクルートホールディングスが、「住まい、社会人学習、キャリア、若年雇用、アルバイト・パート、進学、飲食、美容」の8領域における独自の調査結果を基に2017年のトレンドを表すキーワードを発表した中で登場しました。

「リビング」を最大化し、そこで各々が好きに「充実」した時間を過ごす「家族」が増加している傾向を表したキーワードが「リビ充家族」です。

 

7割の人がリビング重視派!

妥協NG 妥協OK
リビング・ダイニングの広さ 68.2% 11.5%
個室の部屋数の多さ 30.5% 22.2%
主寝室の広さ 21.6% 21.2%
玄関の広さ 14.1% 23.4%

首都圏のマンション購入を考える人のアンケートによると実に68.2%とおよそ7割近くの人がリビングについては妥協したくない・広さを確保したいとのこと。
逆に個室・寝室・玄関などは妥協しても良いと答えています。この「リビング最大化・個室最小化」の傾向は、リフォーム業界でも同様のようです。

 

大人は1日の約8割の時間をリビングで過ごす


引用:2017トレンド予測 住まい領域

やはりどこの家族も家にいる時はリビングで過ごすことが多のですね。
確かに私たち夫婦も家にいる時間の多くは子供と遊んだり、テレビを見たり、スマホをいじったりしながらリビングで過ごすことがほとんどです。
資金が豊富にない限り、都心ではどうしてもスペースが限られるので、優先順位をつけると自然とリビング重視になるのでしょうね。

子ども達も1日の5〜8割はリビング!


引用:2017トレンド予測 住まい領域
同様に未就学児から高校生までの子ども達についても、多くの時間をリビングで過ごしています。年齢が上がるほど割合は減りますが、高校生になっても5割近くはリビングで過ごしているんですね。

時代背景として子ども世代までスマートフォンやタブレットが普及し、リビングの役割は一昔前のテレビが王様でそれを囲む「一家団欒の場」というよりも、「家族一人ひとりが自由に時間を過ごす多機能空間」へ変化しているということなのでしょう。

また、リクルートの調査ではリビングを重視する理由の答えとして

「家族間のコミュニケーションに有益」「家族でリビングにいる時間は心地が良い」以外に、「子どもと親との関係性が、自分が子どもの頃よりも気楽・フレンドリーになった」などの回答もあり、親子関係の変化も一因に挙げられる。

とまとめています。

そういう背景があるから、リビングの中にしつらえる「小屋セット」や、子どもの学習机でもリビングにおいてもかっこいい、「リビング用学習机」なるものが人気が出てきているのですね。

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