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2016年「潮干狩り」当日の道具と正しいやり方

      2016/03/27

shiohigari

ようやく冬の厳しさも和らぎ、春らしさが感じられるようになりましたね。春から夏にかけては様々なレジャーに最適の時期ですが、「潮干狩り」のシーズンでもあります。家族みんなで海辺で過ごす体験は、小さなお子さんがいるご家庭にはお勧めです。もちろん普通のデートにあきたカップルや友達同士でも十分楽しめます。

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当日必要な道具

潮干狩りは身の回りにある道具だけで良いので、他のレジャーよりリーズナブルに楽しめるのが魅力の一つです。
とは言え、なるべくたくさん獲るためには、最低限下記のものは用意しておくことをお勧めします。

熊手

爪が長めのものがお勧めです。

スコップ

小さなお子さんは熊手だと自分の足を傷つけるかもしれないのでスコップの方が良いでしょう。

バケツ

道具類をまとめて持ち運んだり重宝します。

収穫した貝の砂を洗い落としたりするのに使用します。

クーラーボックス

夏場は持ち帰るまでに傷んでしまう可能性があるのであると便利です。

帽子

日射病予防に必要です。

タオル

首元が熱くなるので人数分は持っていきましょう。

ペットボトル

最後に手足を洗ったり、砂抜きように海水を持ち帰るのにあると助かります。

潮干狩りの鉄則

潮干狩りの正しい進め方はご存知でしょうか。これを知っているかいないかで同じ1日でも収穫量や疲れ方に大きな差がでます。
ポイントはたった3点です。

1)大潮の日を調べて、干潮の3時間前には現地に到着する。

エリアごとの潮見表で一番潮の引きが大きい大潮の日を調べ、干潮時刻を確認し、早めに到着しましょう。混雑を避けるなら中潮の日でも大丈夫です。

海上保安庁提供 潮干狩り情報 2016年

2)潮が引いていくのに合わせて、沖に進みながら貝をとります。

これが一番大事です。シーズン中は沢山の人が同じように潮干狩りに出向くことが多いので、潮が引ききってから始めても遅いのです。

スクリーンショット 2016-03-14 23.21.39

潮が引くのに合わせて進むことで手付かずの貝を獲れる確率はあがります。またしゃがみこむ姿勢になるので、引いていく海に向かって進むぶんにはお尻が波で濡れる心配もありませんので、存分に狩りに集中できます。
ここですべて取るつもりで行きましょう。

3)干潮になったら今度は逆に陸に向かって戻りながら貝をとります。

ここからは逆向きになるので、お尻が濡れないように注意しながら戻ることになります。

スクリーンショット 2016-03-14 23.21.57

よく干潮の時間だけ調べてその時刻に来る方もいるのですが、この時には取り尽くされていることが多いです。そのため陸に戻る行程では、誰かが取りこぼした貝があれば拾う程度のつもりでいましょう。

「潮が引くに合わせて進み、満ちるに合わせて戻る」これが鉄則です。

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エリア別潮見表

地域ごとに潮干狩りに適した日時は異なるので、下記のリンクからお調べください。
引用:潮MieYell(しおみエール)

【近畿エリア潮見表】
京都府
大阪府
兵庫県
和歌山県

【東海エリア潮見表】
静岡県
愛知県
三重県

【関東エリア潮見表】
茨城県
千葉県
東京都
神奈川県

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 - トレンド, 潮干狩り